横浜市中区関内の鍼灸専門院 「泉堂はり灸院」

電話番号

  • 横浜市中区万代町2-4-1 東カンマンション307
  • JR「関内駅」・市営地下鉄「伊勢佐木長者町駅」より徒歩3分

患者様の声

バネ指

  • 【氏名】 H.K様
  • 【性別】 男性
  • 【年齢】 53歳
  • 【職業】 会社役員
頂戴した声

症状 右手親指がバネ指になり、曲げることができず不自由だった。

右手親指を曲げると「カックン」と引っかかり、伸ばそうとするとバネが弾けたように伸びるため、スムーズに曲げ伸ばしができなくなりました。しばらく様子を見ていましたが症状は改善せず、知人に話をしたところ、整形外科に行くとすぐに手術を勧められるよと言われました。

外科的手術をせずに治すことはできないかと思い、泉堂さんを訪ねました。

何回か鍼とお灸の治療に通ううちに、指を曲げるときの「カックン」という引っかかりが徐々になくなり、楽に指の曲げ伸ばしができるようになってきました。ただし親指の付け根の部分が腫れていて、指の曲げる時の可動域はなかなか広くなりませんでした。

しかし、治療を続け勧められた漢方薬を服用していくうちに、腫れも小さくなってきており、不自由さを感じることがなくなりました。

泉堂さんにお世話になり、外科的手術をしなくても症状が改善したことに感謝します。院長先生はじめスタッフの皆様ありがとうございます。

【免責事項】お客様個人の感想であり効果・効能を保証するものではありません。

股関節の痛みと両手親指の付け根の痛み

  • 【氏名】 Y.T様
  • 【性別】 女性
  • 【年齢】 63歳
  • 【職業】 主婦
頂戴した声

3ヶ月前から痛みだし歩くのが不自由に感じ始め、整形外科に行ったところ、骨がすり減っているとのことで、湿布をくれ様子をみるようにということでしたが、全く良くなりませんでした。

それで鍼治療のお世話になることにしました。

1回の治療で良くなっているという実感を得ることができ、現在3回通いましたがかなり良くなり、うれしく思っています。ぐずぐずしていないでさっさと来れば良かったと思っていますし、これからは痛くなったらすぐ治療をしていただき、早く治していきたいと思います。

大嫌いな鍼ですが恐怖心もおきず、上手に治療をしてくださる先生に感謝です。

ありがとうございます。

【免責事項】お客様個人の感想であり効果・効能を保証するものではありません。

書痙

  • 【氏名】 F.M様
  • 【性別】 女性
  • 【年齢】 46歳
  • 【職業】 会社員
頂戴した声

10年ほど前から、書痙の症状で悩んでいました。筆記具を変えたり、持ち方を工夫したり試行錯誤しましたが改善されず、考えれば考えるほど腕や指に必要以上に力が入り、1文字書くのさえ疲れるようになりました。

神経内科を受診したところ、抗不安薬を処方されましたが効果はありませんでした。書痙には「経絡治療」が有効との書き込みを見つけ、友人が通っている泉堂はり灸院さんに通院するようになりました。

漢方を併用しながら、初めの1ヶ月は週2回、その後は10日から14日に一度のペースで通院し、約1年経ちます。

鍼は初めてで不安がありましたが痛みはなく、お灸は熱さが気持ちよく、施術後は体も心もすっきりします。

一進一退を繰り返しながらですが、最近は良い状態が続いており、筆記具を持つ手が安定するようになってきました。このまま快方にむかうのではないかと期待しています。

自信を持って字が書けるようになるまで、引き続きお世話になりたいと思っております。

【免責事項】お客様個人の感想であり効果・効能を保証するものではありません。

腰痛、喘息、うつ症状等

  • 【氏名】 I.H様
  • 【性別】 男性
  • 【年齢】 45歳
  • 【職業】 不動産管理業
頂戴した声

〇どの様な症状でご来院されましたか?

整形外科、接骨院、整体、カイロプラクティック等にかかりましたが、腰痛がなかなか治らず、知り合いの紹介でこちらの治療院にたどり着きました。現在は予防の為に腰の治療を続けながら喘息、緑内障、鬱症状にも効果があると聞き、主にそれらの治療を受けています。

〇治療の経過やご感想など等ご自由にお書き下さい。

腰痛の中でも特にギックリ腰になった時に鍼の治療の効果をとても大きく感じました。そのギックリ腰の為に歩くのもつらい状態になってしまい、日常生活に支障がでてしまうことがありました。しかし鍼治療を受けたところ1,2回の治療で痛みが取れ、立ち上がる、起き上がる等の動作も出来るようになり、その後何度か治療をして頂くことで痛みがまったくなくなり日常生活を送れるようになりました。

喘息に関しても鍼やお灸の治療により息苦しさがなくなっていき、苦しくて眠れなかったのが良く眠れるようになりました。医師から処方された薬はもちろん服用しますが、鍼治療をすることで治りが早く、喘息で受ける身体への負担も少なく感じます。

緑内障に関しては、鍼治療を受けることで、一時期高かった眼圧が現在は落ち着き、特に大きな問題がなく眼科の検診を続けながら、経過を見守ることができています。

うつ状態で精神的に落ち込みがある頃に鍼治療が効果があると教えてもらい、治療をし続ける中で呼吸が落ち着いていくと共に気持ちも落ち着いていき、常に頭の中がどんよりした重さがあったのが、晴れやかになっていったのを感じました。段々と心の余裕も生れていき、何かをしてみようという意欲が湧いてくるようになり、前向きな気持ちになっていくという体験をさせて頂きました。

鍼やお灸の治療をしてもらう時よく感じることとして、自分が気になったり、痛みを感じるところを治療してもらうと、まったく違う箇所が楽になったりすること(例えば腕や手に違和感を感じることを伝え、それらの箇所に鍼を指したりお灸をするとお腹の緊張が取れたり等)が多々あり、鍼灸の奥深さを知ることができています。

これらのような体験をさせて頂いく中で自分にとってはこちらの治療院は心と身体の支えになっていると感じていますし、東洋医学の奥深さも同時に感じさせて頂いています。

もし鍼治療を迷われている方がいましたらこちらの治療院に足を運んでいただき、気になるところを話されてみたら良いかと思います。親身に接してもらう中で、気になる身体の不調の改善につながることとなるでしょう。

私はこれからも生活の一部として鍼治療を受けていきたいと思っています。ありがとうございました。

【免責事項】お客様個人の感想であり効果・効能を保証するものではありません。

網膜色素変性症他

  • 【氏名】 S.ちゆき様
  • 【性別】 女性
  • 【年齢】 50歳
  • 【職業】 主婦
頂戴した声

1990年に網膜色素変性症と診断され翌年針治療を目的として上海へ行きました。

そこで留学3年目の隅田先生と知り合い、帰国してからはずっと視野と視力の現状維持を治療の目的としてお世話になっています。

また、長年お付き合いの間坐骨神経痛、腰痛、肩の痛み、火傷の跡のかゆみや湿疹みなどたくさんの症状が出てはその都度治療をしていただいてます。

花粉症の症状も以前は涙目とかゆみで目の周りがただれたりしましたが現在はかなり改善されています。

最近友人と話をしていると更年期障害で悩んでいる人が多く驚いています。私は針治療のお蔭か今の処症状はでないですんでいます。

目の方は10年前に白内障を合併し現在は光を感じる程度となっています。

30年ほど前は治療方法がなかったこの病気ですがこの10年ぐらいでips細胞を用いたた薬の開発や移植手術、人工網膜、遺伝子治療など様々な治療法が研究されるようになり環境が変わりました。

その恩恵をあずかるためにも現状維持と健康のためにこれからもお世話になります。

今後ともよろしくお願いします。

【免責事項】お客様個人の感想であり効果・効能を保証するものではありません。

腰痛及び他の部位の筋肉痛

  • 【氏名】 O様
  • 【性別】 男性
  • 【年齢】 76歳
  • 【職業】 会社役員
頂戴した声

私が最初に泉堂はり灸院さんで治療して頂いたのは平成21年8月のことでした。その前日にゴルフ場に行く為早朝準備をしていた時に突然ギックリ腰になり歩くことも辛い状態でした。整形外科に行けばレントゲン写真を撮られ、湿布薬を渡されるだけだと思い、何か良い治療法がないかとインターネットで検索して泉堂はり灸院を知りました。

すぐに泉堂はり灸院さんに行き隅田先生に鍼と灸で治療して頂きましたところ、歩くのも辛かったのが劇的に腰の状態が良くなり、普通の状態で歩けるようになりました。

それから8年になりますが、今でも腰の状態やその他の部位の状態が良くない時は治療して頂いております。私は76才になりますが今も元気でゴルフができるのは泉堂はり灸院の院長を始めとするスタッフの皆様のお陰と感謝しております。

【免責事項】お客様個人の感想であり効果・効能を保証するものではありません。

ヘルペス後の神経痛

  • 【氏名】 N.Y様
  • 【性別】 男性
  • 【年齢】 70歳
頂戴した声

約2年半前に酷い帯状疱疹にかかり左足、左腰に多数疱疹が出て病院の治療の後にも皮膚の痛みや歩行困難や腰痛などの後遺症が残りました。

それで泉堂ではり鍼灸の治療を開始しました。始めは週2回位の治療でしたが半年後には疱疹の痕も小さく薄くなり痛みも和らいで来て歩行も楽になりましたので週1回の治療にしました。

2年後からは疱疹の痕も薄くなり皮膚のヒリヒリ感もほとんどなくなり、歩行も自由に出来るようになったので2週間に1回の通院をしてます。今後も身体のメインテナンスと思い今のペースで通院をしたいと思っておりますので宜しくお願いします。

【免責事項】お客様個人の感想であり効果・効能を保証するものではありません。

手首の腱鞘炎・目の疲れ(ドライアイ)・腰痛など

  • 【氏名】 R.S様
  • 【性別】 女性
  • 【年齢】 53歳
頂戴した声

右手首が痛み始めて約一ヶ月、遂にペットボトルのフタさえ開けられなくなり、関節が腫れ、服が手首に触れただけでも痛むようになりました。整形外科を受診したところ、腱鞘炎と診断されました。医師の診断では「2~3ヶ月仕事を休んで患部を休ませないと治りませんよ」とのこと。ステロイドを注射され湿布を処方されましたが一向に改善しませんでした。

実は20年ほど前にも育児休職中に一度腱鞘炎になり、その時鍼で治療した経験があった為今回も鍼のお世話になることを決めました。以前の治療では数ヶ月かけて徐々に良くなっていたので、今回も気長に・・・と考えていましたが、鍼と併せて施術して頂くお灸の効果か何と一回の治療で劇的に改善。

仕事は1日も休むことなく数回の治療で全く違和感が無くなりいつの間にか腫れも引きました。期待以上の効果にうれしい驚きです。ドライアイ、腰痛はまだ治療中ですが毎回の施術後身体が軽くなり背中や腰がポカポカと温かくなるのが気持ち良く、また毎年体調を崩す季節の変わり目も今年は何事もなく乗り切れたのも鍼灸のおかげと感謝しています。

【免責事項】お客様個人の感想であり効果・効能を保証するものではありません。

抗がん剤治療後の痛みと痺れ

  • 【氏名】 S・Y様
  • 【性別】 男性
  • 【年齢】 69歳
頂戴した声

私は平成15年頃に血液のガンである多発性骨髄腫を発症しました。骨が徐々にもろくなり、鎖骨や肋骨がちょっとした拍子に骨折するようになってきたのです。しかし当時は未だ良い薬がない、ということで経過観察ということになりました。7年ほど経って平成22年、ようやく良い薬も開発されたということで、浦舟町の市大病院で骨髄自家移植の手術を受けました。

その際の抗がん剤治療の後遺症で両手足にしびれと痛みが出る様になりました。最初は軽いものだったのですが、徐々に手先足先の感覚が無くなると共に時折「ビーン」という強い痺れ感の出現。さらに冬になって足が冷えると痛みがひどくて辛い思いをするようになりました。

ある時築地の国立がんセンターで鍼灸によってそうした四肢の痛みや痺れを治療しているという読売新聞の記事を読み、がんセンターへ電話をかけてみました。「ここで治療している患者さんしか受け入れることはできない。」という事で断られたのですが、電話に出た先生が「横浜ならば関内の泉堂はり灸院がこういう治療もしているはずなので、行かれたらどうでしょう」という紹介を受けました。

泉堂はり灸院で治療を受けてから、まず足の痛みが薄れていきました。毎年冬になると辛く也、春が来ると楽になるのですが今年の冬は本当に楽でした。また「ビーン」とくる強い痺れ感もなくなりました。足先の感覚が鈍くなるしびれはまだありますが。

鍼灸の治療を受けると、ベッドのうえで冷たい手も暖かくなり、足の痺れも薄れていき、体全体が楽になるのを実感しています。とても安心します。

院長:S・Y様はもう長く当院の治療を受けておられます。最初に築地のガンセンターから紹介の電話があった時は少し驚きましたが、どうやら漢方鍼医会の会員が鍼灸師として勤務していたようです。最初に来院した時が12月であったので、強い痺れと痛みの訴えがあったことを覚えています。徐々に症状が緩解して、今もお仕事をしながら体調管理に通って来られています。こうした治療は本当に鍼灸が大きな助けになる分野であると感じています。

【免責事項】お客様個人の感想であり効果・効能を保証するものではありません。

過敏性大腸炎

  • 【氏名】 匿名様
  • 【性別】 女性
  • 【年齢】 60代
頂戴した声

◎ 患者さんは60代の女性です。過敏性大腸炎の治療で当院の鍼灸治療を受けました。

Q来院されるまでは、どのような症状でした?

昔からお腹が弱い方でしたが、1年前から外出時や会社で急で強い便意を催して、困ってしまうという状態でした。家にいるときはそんなことはないのですが、外にいると良くないのです。病院では「過敏性大腸炎」と診断され、整腸剤を処方されましたが、服用しても改善はありませんでした。

Q最初に来院されたのは、去年の8月でしたね。では、来院された時の状態は如何でしたか?

食事をすると、お腹が「ゴロゴロ」してトイレに行きたくなる。酷い時は、食事をする前から心配になり、トイレに行ってしまうんです。

Q治療受けてみてどう感じましたか?

2回目の治療の後身体が暖かくなって来て、その後2日位調子が良かったです。思ったよりも良くなるのが早かったです。

Qカルテを見ると、8月末に始めて9月末には、「とても良くなった」と言われてますね。

そうでしたね。しかしその後また調子を崩しました。それで、11月にまた良くなって…。それがまた3月に調子を崩しました。お正月に調子がよかったから、治療を辞めてしまったんです。暫くはよかったのですが、その後調子が悪くなりました。それで、2月からまた通いだしました。
今は2週間に1回のペースで通っていて、調子は良いですね。「心配だ」という気持ちが、先に出てしまうのが無くなれば、精神的にもよくなると思います。

Q良かったですね。今日はどうもありがとうございました。

心に絶えず緊張がかかると腸の粘液に刺激がかかります。それを元通りに戻そうとして下痢の症状が現れます。
東洋医学では昔から考えすぎる人は胃腸に負担がかかるものだ、と言われています。
過敏性大腸炎の治療は、まず神経の緊張を和らげてから体力を上げるように治療していきます。
睡眠が深くなり、毎日の疲れが良く取れるようになると、こうした病気も多くの場合良い経過をたどることができるようです。

【免責事項】お客様個人の感想であり効果・効能を保証するものではありません。

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