患者様の声 | 横浜 関内の泉堂鍼灸院

     

電話番号 メールフォーム

アクセスマップ

  • 横浜市中区万代町2-4-1 東カンマンション307
  • JR「関内駅」・市営地下鉄「伊勢佐木長者町駅」より徒歩3分
  • 代表施術者:厚生労働省認定 鍼灸師 隅田 真徳

患者様の声

手首の腱鞘炎・目の疲れ(ドライアイ)・腰痛など

  • 【氏名】 あまりりす様
  • 【性別】 女性
  • 【年齢】 53歳
頂戴した声

右手首が痛み始めて約一ヶ月、遂にペットボトルのフタさえ開けられなくなり、関節が腫れ、服が手首に触れただけでも痛むようになりました。整形外科を受診したところ、腱鞘炎と診断されました。医師の診断では「2~3ヶ月仕事を休んで患部を休ませないと治りませんよ」とのこと。ステロイドを注射され湿布を処方されましたが一向に改善しませんでした。

実は20年ほど前にも育児休職中に一度腱鞘炎になり、その時鍼で治療した経験があった為今回も鍼のお世話になることを決めました。以前の治療では数ヶ月かけて徐々に良くなっていたので、今回も気長に・・・と考えていましたが、鍼と併せて施術して頂くお灸の効果か何と一回の治療で劇的に改善。

仕事は1日も休むことなく数回の治療で全く違和感が無くなりいつの間にか腫れも引きました。期待以上の効果にうれしい驚きです。ドライアイ、腰痛はまだ治療中ですが毎回の施術後身体が軽くなり背中や腰がポカポカと温かくなるのが気持ち良く、また毎年体調を崩す季節の変わり目も今年は何事もなく乗り切れたのも鍼灸のおかげと感謝しています。

【免責事項】お客様個人の感想であり効果・効能を保証するものではありません。

抗がん剤治療後の痛みと痺れ

  • 【氏名】 のぶなが様
  • 【性別】 男性
  • 【年齢】 69歳

頂戴した声

私は平成15年頃に血液のガンである多発性骨髄腫を発症しました。骨が徐々にもろくなり、鎖骨や肋骨がちょっとした拍子に骨折するようになってきたのです。しかし当時は未だ良い薬がない、ということで経過観察ということになりました。7年ほど経って平成22年、ようやく良い薬も開発されたということで、浦舟町の市大病院で骨髄自家移植の手術を受けました。

その際の抗がん剤治療の後遺症で両手足にしびれと痛みが出る様になりました。最初は軽いものだったのですが、徐々に手先足先の感覚が無くなると共に時折「ビーン」という強い痺れ感の出現。さらに冬になって足が冷えると痛みがひどくて辛い思いをするようになりました。

ある時築地の国立がんセンターで鍼灸によってそうした四肢の痛みや痺れを治療しているという読売新聞の記事を読み、がんセンターへ電話をかけてみました。「ここで治療している患者さんしか受け入れることはできない。」という事で断られたのですが、電話に出た先生が「横浜ならば関内の泉堂はり灸院がこういう治療もしているはずなので、行かれたらどうでしょう」という紹介を受けました。

泉堂はり灸院で治療を受けてから、まず足の痛みが薄れていきました。毎年冬になると辛く也、春が来ると楽になるのですが今年の冬は本当に楽でした。また「ビーン」とくる強い痺れ感もなくなりました。足先の感覚が鈍くなるしびれはまだありますが。

鍼灸の治療を受けると、ベッドのうえで冷たい手も暖かくなり、足の痺れも薄れていき、体全体が楽になるのを実感しています。とても安心します。

院長:S・Y様はもう長く当院の治療を受けておられます。最初に築地のガンセンターから紹介の電話があった時は少し驚きましたが、どうやら漢方鍼医会の会員が鍼灸師として勤務していたようです。最初に来院した時が12月であったので、強い痺れと痛みの訴えがあったことを覚えています。徐々に症状が緩解して、今もお仕事をしながら体調管理に通って来られています。こうした治療は本当に鍼灸が大きな助けになる分野であると感じています。

【免責事項】お客様個人の感想であり効果・効能を保証するものではありません。

過敏性大腸炎

  • 【氏名】 あるすとろめりあ様
  • 【性別】 女性
  • 【年齢】 60代

頂戴した声

◎ 患者さんは60代の女性です。過敏性大腸炎の治療で当院の鍼灸治療を受けました。

Q来院されるまでは、どのような症状でした?

昔からお腹が弱い方でしたが、1年前から外出時や会社で急で強い便意を催して、困ってしまうという状態でした。家にいるときはそんなことはないのですが、外にいると良くないのです。病院では「過敏性大腸炎」と診断され、整腸剤を処方されましたが、服用しても改善はありませんでした。

Q最初に来院されたのは、去年の8月でしたね。では、来院された時の状態は如何でしたか?

食事をすると、お腹が「ゴロゴロ」してトイレに行きたくなる。酷い時は、食事をする前から心配になり、トイレに行ってしまうんです。

Q治療受けてみてどう感じましたか?

2回目の治療の後身体が暖かくなって来て、その後2日位調子が良かったです。思ったよりも良くなるのが早かったです。

Qカルテを見ると、8月末に始めて9月末には、「とても良くなった」と言われてますね。

そうでしたね。しかしその後また調子を崩しました。それで、11月にまた良くなって…。それがまた3月に調子を崩しました。お正月に調子がよかったから、治療を辞めてしまったんです。暫くはよかったのですが、その後調子が悪くなりました。それで、2月からまた通いだしました。
今は2週間に1回のペースで通っていて、調子は良いですね。「心配だ」という気持ちが、先に出てしまうのが無くなれば、精神的にもよくなると思います。

Q良かったですね。今日はどうもありがとうございました。

心に絶えず緊張がかかると腸の粘液に刺激がかかります。それを元通りに戻そうとして下痢の症状が現れます。
東洋医学では昔から考えすぎる人は胃腸に負担がかかるものだ、と言われています。
過敏性大腸炎の治療は、まず神経の緊張を和らげてから体力を上げるように治療していきます。
睡眠が深くなり、毎日の疲れが良く取れるようになると、こうした病気も多くの場合良い経過をたどることができるようです。

【免責事項】お客様個人の感想であり効果・効能を保証するものではありません。

トップページへ戻る

院情報

施術時間情報

友だち追加

サイトメニュー

  • はじめての方へ
  • 料金・アクセス
  • 症状別に見る
  • 美容鍼
  • 患者様の声
  • スタッフ紹介
  • 求人
  • 求人
  • スタッフブログ

最新情報カテゴリ

page_top