出産とはり治療|横浜 関内の泉堂鍼灸院

     

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  • 横浜市中区万代町2-4-1 東カンマンション307
  • JR「関内駅」・市営地下鉄「伊勢佐木長者町駅」より徒歩3分
  • 代表施術者:厚生労働省認定 鍼灸師 隅田 真徳

出産とはり治療

出産とはり治療

  • 【氏名】 匿名様
  • 【性別】 女性
  • 【年齢】 30代
  • 【職業】 看護師
頂戴した声
◎横浜在住の30代の看護婦の方です。今回妊娠と出産の期間を通して本院の治療を受けられました。

 

Q 鍼治療を受けようと思った最初のきっかけは何ですか?

  7~8年前、病院でデスクワークをしていた時、肩と背中のコリがひどくなったんです。そんな時、学生時代に鍼治療に通っていた事のある主人が、肩や背中の症状には鍼がよく効くのではと薦めてくれました。最初は保土ヶ谷の方の治療院に、2週間に1回位通院していました。鍼の効果が出て、症状も良くなり、薬を使わなくても治るんだ、そして自分には鍼が合うのだなと思いました。
それから、鍼に興味を持ちました。病院に勤めていたので、高齢の方が手術を受けたり、薬の副作用で悩まされたり、環境が変わったことで眠れなくなったり等、こういう症状を見ていて、病院にも鍼灸師がいて患者の持っている自然治癒力を高めればいいのにと思っていました。

Q 当院にいらっしゃったきっかけは何ですか?

  主人がこちらにお世話になっていて、そのすすめで来ました。主人の母が若いとき妊娠中に鍼治療を受けていたそうです。義母は体が弱く、胸を患っていたりしていて出産すると命が危ないと言われていたのが、妊娠中に鍼治療を受けていたら、元気な子供を産み無事に出産を終えることが出来たと聞いていました。

Q それで11月に妊娠が判ってからも積極的に通院されたのですね。

  はい。今回は私にとって2回目の出産だったのですが、1回目の時は双子だったこともあって体がとても辛かったのです。そこで今回は、20代に受けていた鍼治療の事や義母の話を思い出し、こちらへ通う事にしました。(主人もこちらは「良いぞ!」といっていたので・・・)

Q 前回はどのように辛かったのですか?

  授乳が二人というのもありますし、夜眠れなくなってしまったんです。2ヶ月くらいは睡眠時間が1時間で、日中疲れて疲れてどうしようもなかった。また、妊娠中に出来た痔からの出血がひどかったり、胸が乳腺炎になりかけたり、授乳が二人なので肩から腰にかけての張りがひどくて産後の回復が悪かったことです。双子なので病院に管理入院で2ヶ月間半いたので、鍼治療等を受ける時間がなかったんです。

Q 鍼の治療を受けてみてどうだったですか?

  まずつわりが軽かったです。夜だけしかありませんでした(前回はひどかったのです)。また出産ギリギリまで働いたのですが、術後の回復がとても早かったです。助産婦さんも驚いていました。夜も熟睡できるし、体がとても楽です。

Q 子供にもお灸すると良いと言うし、母体にも良いと言われていますが実感していますか?

  男の子なのですが育て易そうだし、おっぱいもよく飲むし、子宮もすぐ元の大きさに戻ったし、やはり違いますね。

Q お子さん元気で良かったですね。どうもありがとうございました。

 

院長:以前のホームページの「治療インタビュー」からの転載です。もう20年近く以前の体験記だと思います。お話にも出てくる様に看護士の仕事をなさっていた方で、病院勤務の経験から薬物の安易に頼ることの怖さを理解している方でした。お義母様と2代にわたる鍼灸経験など、貴重なお話を伺えました。

     

【免責事項】お客様個人の感想であり効果・効能を保証するものではありません。

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