横浜市中区関内の鍼灸専門院 「泉堂はり灸院」

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卵管狭窄

2014/04/26 | カテゴリー:横浜泉堂鍼灸院の症状と治療

30代の女性。不妊症で通って来られる方です。

卵管狭窄などで自然妊娠が難しく体外受精も2回行いましたが着床しませんでした。

月経調整のためにホルモン剤のプラノバールを服用しています。

この薬は副作用が強く、この方もひどい不眠、強い月経痛、胃の重さに悩まされていました。

本院の鍼灸治療を数度受けたところですが、それらの副作用が嘘のように軽減したと、喜んでおられます。

薬の副作用の軽減も漢方鍼治療の特徴の一つです。

我々鍼灸師はもちろん西洋薬のことは専門ではありません。ですから患者様の方でも「言っても仕方ないだろう」ということで服用するお薬に関して積極的には仰らない方がいます。

気持ちはわからないではありませんが、その服用が意外と体全体に色々な影響を及ぼしていることもあります。

ドクターに代わって何かの指示を出そうというのではありません。

ただお役に立てる情報を提供できる場合もあります。この方のように副作用を穏やかに出来る場合もあります。

ですから服用薬などは教えて頂いた方がよいように思います。

漢方薬に関しては古来鍼灸と漢方は同じ学びの元の発展してきた歴史があり、より多くの蓄積があります。

「ツムラの○○番です」ということでも結構ですので教えて頂ければ良いかなと思います。

出来るだけアドバイス致します。

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