患者よ、薬を捨てなさい

 

日本薬剤師会の会長さんが薬害について正直にわかりやすく書かれています。

薬は毒である、必要最小限のもの以外は飲まない方がよい。こうしたことは私がこの世界に入ったときから言われていますが、未だに多くの患者さんが驚くほどの量の薬物を投与されています。

僕の祖母も晩年はいつの間にか薬剤を10数種類も飲まされていて、なおかつ非常に精神的、肉体的に悪い状態でした。

あるドクターに「こんなに薬を飲んではだめ」と指導され、すべてゴミ箱に捨てたら数週間で健康を回復して親戚一同で驚いたと言う経験があります。

こうした記事を読んで多くの人が薬害から身を守ることが出来ると良いですね。

 

日本薬剤師会会長(児玉孝氏)が決意の告白「患者よ、クスリを捨てなさい」

 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38866
薬の良い点悪い点に関しては世上色々言われていますし、僕も自分なりの考え方はあります。
でもそれを世間に向かって公言するのは少し問題があると思っています。
鍼灸師はその専門家ではない、ということです。
漢方薬ならまだしも一般の西洋薬には関して何の教育を受けてはいません。
薬剤師でもドクターでもない者があまりわかったようなことを言っても・・・という気持ちがあります。
ですからこのようにきちんとした立場のある方がこうしたことを言うのはとても価値があるな、と思っています。