横浜市中区関内の鍼灸専門院 「泉堂はり灸院」

電話番号

  • 横浜市中区万代町2-4-1 東カンマンション307
  • JR「関内駅」・市営地下鉄「伊勢佐木長者町駅」より徒歩3分

脳梗塞後遺症と鍼灸

2014/04/18 | カテゴリー:横浜泉堂鍼灸院の症状と治療

 

当マンションの管理人さんです。

4月半ばのある日、突然右足が麻痺してしまいました。

膝から下に力が入らず、特に足先が動かずブラーンとした状態になってしまったのです。

早速当院の鍼灸治療を受け、日増しに良くなっています。指が動くようになり足首に力が入るようになり、膝の屈伸もかなり自由になってきました。歩く姿を見ても少し足を引きずっているだけでかなり自然な様子に戻りました。

御本人も「このまま仕事を続けられそうだ。」と喜んでいらっしゃいます。

病院ではレントゲンに始まってCT,MRI,アイソトープと検査が続いています。結論は「脳腫瘍の可能性は小さいのではないか」ということ。初診から2ヶ月経つのに次の検査のオファーだけで治療の提供は一切無いそうです。

これは特別なことではありません。病院ではこうした状況で麻痺がおきるとまず脳腫瘍を疑い、それがなければ「さてどうしたもなかな?」という感じでこれといった治療の手段を提供しないことが多いのです。これは厚生省の胃マニュアルがそうなっている様なのですが。

中国鍼灸では迷うことなく麻痺している神経を鼓舞する鍼方を行います。しばしば軽快します。発病から時間が短いほど効果は高いのです。是非試してみるべきです。

こういう四肢の麻痺は本当に鍼灸治療の優位は高い、と感じます。

 

横浜泉堂鍼灸院の症状と治療一覧へ戻る

院情報
page_top

Copyright © 泉堂はり灸院, All rights reserved.