横浜市中区関内の鍼灸専門院 「泉堂はり灸院」

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歯ぎしりと鍼灸

2014/04/12 | カテゴリー:横浜泉堂鍼灸院の症状と治療

 

50代男性、毎晩の歯ぎしりをしていて、自分の歯ぎしりの音で目を覚まし、起きるとあごから首の回りが疲れて辛いそうです。当院では歯ぎしりはツボ療法も併用します。二白一蘭、四白、陽白に補鍼をして闌尾穴に王不留行の粒をはります。

そもそもはウチの娘が赤ちゃん時代に歯ぎしりの癖があり、何とかしようと色々調べてたどり着いた方法ですが、良く効きました。粒をはったその日にはいつもの半分ほどになり、1週間ほどで9割方少なくなった印象でした。粒がはがれるとまた出てくるのでまた貼る。何度か繰り返すウチに、ほとんどしなくなりました。この男性も良く効いたようで「こんなに効くとは・・」と喜んでおられました。

歯ぎしり治療はそんない多いリクエストではありません。やはり歯ぎしりで困るのは本人ではなくて同室の家族である、という特殊性があるからだろうと思っています。独身で一人暮らしの方ならば歯ぎしりをしていることに気づかないままの方もいるようです。

しかし中には朝起きるとあごが重くだるい、顎関節が開閉時に痛みがある等の症状があってそれが原因で重篤な頭痛肩こり首の痛みなどを発症する場合もあります。

歯ぎしり一つをとっても決してバカにならないようです。

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