横浜市中区関内の鍼灸専門院 「泉堂はり灸院」

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難聴と鍼灸

2014/04/11 | カテゴリー:横浜泉堂鍼灸院の症状と治療

 

老化に伴う難聴でも過食を戒めることで防げる可能性があるようです。

腹八分は本当に大切な教えのようですね。

9.加齢に伴う難聴は腹八分目で防げる可能性

 

老化とともに耳が聞こえなくなるという現象があるが、これは過食をしないことで防げる可能性があるという。アントワープ大学の研究によると、加齢に伴う難聴の50%が回避可能なのだとか。これは、過食が血液の循環を減少させ肥満と心血管疾患につながるためで、毛細血管に十分な酸素を行き届かせる為には暴飲暴食を避けることが大事なのだそうだ。

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52077895.html

難聴耳鳴りも鍼灸治療の対象です。60代ぐらいまでは十分に効果が認められます。

最近も長年の耳鳴り難聴でお困りの60代後半の女性、著効があり喜んで頂きました。

耳鼻科では耳鳴りは耳の病気、とされています。でも診断しても耳にはこれといった病変はありません。

大抵はこれといった投薬もなく、もしも繰り返し苦痛を訴えるとそれではこれでもどうですか?といった感じで精神安定剤や睡眠薬を処方する場合もあります。

鍼灸では「肝」「腎」といった内蔵機能の衰えとして対処していきますのでアプローチが全く違います。

同時に肩首といった耳の周辺の緊張を取りながら施術していきますので、効果を現すのが早いのです。

お困りの方は一度ご相談下さい。

 

 

 

 

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